
入札事業を、最速で実装する。
公共入札参入のための体制構築を丸ごとパッケージ化。
公共入札「2ヶ月事業化」パッケージ
2月開始 先着4社※
60万円(税別)/2ヶ月
テンプレではなく、個別伴走で初動を整えます。
※個別伴走の品質を担保できる稼働枠に上限があるため、受付数を制限しています。
公共入札の「事業化インフラ」を、2ヶ月で構築します。
属人化しない仕組みを整え、初動から継続まで回せる状態に。テンプレではなく、貴社専用のパッケージで提供します。
数か月~数年かけて担当者を育てるコスト(人件費だけで数百万円)と、2ヶ月で「入札機能」の土台を整えるコスト(60万円(税別))。どちらが費用対効果が高いでしょうか?
「とりあえず入札をやってみたい」ではじめた会社は、多くの場合、1年以内に撤退します。
戦略なき参入が招く
典型的な失敗パターン

なぜ失敗するのか? 3つの「落とし穴」

1.事務的ミスの頻発
経験不足からの事務的なミスにより失格に。勝負の土俵にすら立てない。

2.情報の海で溺れる
応札案件を膨大な情報の中から手探りで探そうとして時間ばかりがかかった上に、担当者が疲弊。でもなぜか「やった気」になってしまう。

3.安牌ばかりで赤字
自社が無理なくやれる、価格を下げれば取れそうな案件ばかりに応札し、利益が出ない。
入札準備を自己流で始めると、落札できなかった原因が分からないまま、試行錯誤で数ヶ月が溶けてしまいます。
運良く落札できても、再現性がないまま次の落札ができずに、「良くない成功体験」の典型になってしまうことがままあります。
貴社に必要な
「入札事業部の機能」を、
一括で構築します。
本サービスは、単なる「相談」や「アドバイス」ではありません。
貴社が公共入札市場で継続的に収益を上げるために
必要な「戦略」「判断基準」「業務フロー」を定義し、
社内インフラとして構築するパッケージサービスです。
読まれない資料ではなく、
「回る仕組み」を残す。
入札参加資格の取得は、あくまで「参加資格」です。それだけでは、スタートラインに立ったに過ぎません。本パッケージは、資格取得後の「戦略立案」「案件選定」「組織運用」という実務、社内の業務インフラ構築を最短で行うためのサービスです。
このパッケージで整うこと
- 参入の方針(どこで、どうやって戦うか)
- 案件選定の判断軸(やる/やらないの基準)
- 社内で回せる仕組み(手順・役割分担)
- 入札後の改善サイクル
2ヶ月で「参入の方針・判断の軸・回す仕組み」を整える3つの構築フェーズ (+ 継続フェーズ)
Phase 1:参入戦略
経営資源を集中投下すべき市場を明確にし、無駄な投資を回避
狙う領域と進め方を整理し、参入ロードマップを策定します。
- 市場と勝ち筋の整理
- 優先順位の設定
- 進め方の設計
Phase 2:判断基準
案件選定にかかる工数を極小化し、機会損失とミスマッチを防止
案件選定で迷わない判断軸を確立します。
- 自社のリソースの整理
- やる/やらないの基準を言語化
- 社内意思決定の詰まりを解消
Phase 3:業務標準化
業務を平準化し、組織としてノウハウが蓄積される土壌を整備
属人化しない進め方を整え、継続できる仕組みにします。
- 作業手順の標準化
- 役割分担の明確化
- 改善サイクルの仕組み化
継続フェーズ:PDCAサイクルの統制・監査 ※
導入初期の定例会議(最初の入札後1回をパッケージに含む。)で、悩み相談ではなく「戦略の適合性監査」を行います。策定したロジック通りに運用されているかを確認し、落札結果(勝敗)に基づいて戦略を微修正(チューニング)します。
※ このフェーズは、最初の入札後最初の定例会議のみ、パッケージに含まれます。その後は、顧問サービスをご契約ください。
外部専門家の視点を入れることで、組織に健全な緊張感と改善サイクルを確立
最速で経験を手に入れる。
自社で試行錯誤し、ノウハウを蓄積するには、最低でも1年はかかります。
その間の人件費数百万円と機会損失を考えれば、
60万円(税別)/66万円(税込)
で「運用可能な仕組みの土台」を整える投資対効果は明らかです。
貴社の技術力を、最短ルートで公共市場へ。
株式会社TheFlow 代表取締役
若林 凜
自治体職員としての経験と起業後の受注者としての経験、双方に基づき公共案件獲得を支援するBtoGビジネスのスペシャリスト。自治体の内部事情に精通した戦略で、企業の入札参入を成功へと導きます。
地方自治体の発注実務を知り尽くした立場から、今回の時事通信ビジネスサポート株式会社様のセミナーでは「自治体入札の第一歩(参加資格)」について解説いたします。
しかし、入札参加資格取得を得るだけでは、実は何もはじまりません。
このたびのセミナーでお話しするのは、公共入札という巨大市場の入場券の取得方法です。 しかし、入場した先に待っているのは、ベテラン企業との厳しい競争です。
本パッケージサービスは、参加資格を手に入れたばかりの貴社が、1年目から「勝てる組織」として機能するためのショートカット案です。自社で試行錯誤する時間を買い、最短ルートで売上の柱を構築したい経営者様は、ぜひ「導入適合診断」をご活用ください。
入札参加を取るだけで終わらせない。
これは参入ではなく「事業」にするための投資です。
よくある質問 FAQ
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このパックで何が手に入りますか?
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公共入札参入に必要な「戦略」「案件選定の判断基準」「入札業務フロー(標準手順)」を一式で整備します。
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具体的にどこまでやりますか?
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Phase1(参入ロードマップ)/Phase2(案件スクリーニング・ロジック)/Phase3(業務プロセス標準化)までを実施します。
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入札後のフォローは含まれますか?
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最初の入札後の定例打ち合わせ(1回)に含みます(運用の監査・微修正)。
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打合せ回数に上限はありますか?
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はい。打合せ:60分×8回まで/入札後定例会議:60分×1回までを上限とします。
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含まれないものは何ですか?
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個別案件の検索・調査・選定代行、提案書の作成・レビュー、入札実務代行、研修は含みません。
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追加で対応してほしい場合は?
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パック範囲外のサービスは、個別相談・見積で対応します。

