「なぜ負けたのか」を、推測ではなく発注側のロジックで解明する。

ITシステム案件を中心に、事務BPO、動画制作など 「総合評価落札方式」「企画プロポーザル」で勝つための戦略を。元・自治体の発注担当者の「審査眼」で、貴社の提案書を徹底分析します。

審査員の「脳内」を可視化する。

推測を確信に変える、TheFlowの分析アプローチ

経験豊富な担当者が、長年、行政の調達担当者として培った視点で、貴社の提案書を分析し、改善案をご提案します。

「実際に仕様書や評価基準書を作成し、評価していた担当者による、行政の視点からの提案書評価」は、入試問題を作っている人間による解答解説のようなものです。

対象

公共調達において、総合評価落札方式またはプロポーザルで落札できなかった提案書(これから応札する提案書のサポートは、別サービスで承っております。)

公共入札フルサポート

対応領域

ITシステム開発、運用・保守、事務BPO、動画制作、ウェブ制作、調査研究など。

担当

若林 凜 代表取締役

Wakabayashi Rin

「行政の発注担当者」「応札提案作成者」「官公庁案件受注側要員」の全てを経験し、実務に即した支援を提供する、官公庁案件獲得の専門家。

元自治体職員。主に市の教育委員会及び県の後期高齢者医療広域連合で、情報システムの新規導入及び更改を、予算の獲得にはじまり、仕様書や入札実施要領、審査基準等の作成から他部署、他機関との調整、審査委員の選定、審査の実施、契約の締結、業務完了まで、全てを一人で取り仕切る経験を複数回経て、入札(総合評価落札方式)や企画競争を、実地で知り尽くすに至る。
また、起業後に応札側として某省庁の基幹系システム開発案件に携わり、応札側の視点及び受注側の視点も得る。
一般的にはこれらの一連の業務を一人で担当することも複数回経験することもないため、この貴重な経験を活かすべく、2024年7月から入札サポート事業を開始。

情報システム以外には、次の業務の経験あり。
総務(文書管理、議会対応)、健康管理(がん検診)、産業振興(就職支援、起業支援、中小企業支援)、福祉(社会福祉法人監査)、会計管理(出納)、下水道会計(会計システム業務フロー構築)、定額給付金

代表取締役 若林凜

選べる3つのプラン

Light

クイック診断プラン

提案書について、45分の中で読み取れる事項に絞り、記載事項や文章表現、図表の使い方等について、一般的なアドバイスをします。

Basic

一緒に分析・改善プラン

提案書について、評価基準と照らし合わせて、全体的な傾向や注意点と改善点をアドバイスします。必要に応じて、貴社提案ご担当者と提案作成における悩み事などをお伺いしつつ、改善プランを作っていきます。

Premium

徹底分析・戦略提案プラン

提案書・プレゼン資料について、調達仕様書・評価基準等の入札資料及び確認できる関連資料(予算説明書、計画書、競合情報等)を読み込んだ上で詳細に分析します。

分析結果と貴社提案ご担当者からのヒアリング状況から、勝つための戦略をご提案します。

プラン名内容成果物・提供方法料金
クイック診断プラン提案書について、45分の中で読み取れる事項に絞り、記載事項や文章表現、図表の使い方等について、一般的なアドバイスをします。口頭
オンライン
45分
無料
一緒に分析・改善プラン提案書について、評価基準と照らし合わせて、全体的な傾向や注意点と改善点をアドバイスします。必要に応じて、貴社提案ご担当者と提案作成における悩み事などをお伺いしつつ、改善プランを作っていきます。改善ポイント集
対面(またはオンライン)
3時間
9.9万円(税込み)
(対面をご希望の場合、東京都または神奈川県以外の地域については、別途旅費・交通費の実費をご負担いただきます。)
徹底分析・戦略提案プラン提案書・プレゼン資料について、調達仕様書・評価基準等の入札資料及び確認できる関連資料(予算説明書、計画書、競合情報等)を読み込んだ上で詳細に分析します。分析結果と貴社提案ご担当者からのヒアリング状況から、勝つための戦略をご提案します。提案書分析(資料との対照付き)
勝つための戦略提案書
対面(またはオンライン)
3時間×2~(元案件の大きさ等により変動)
55万円(税込み)~(元案件の規模により変動)
(対面をご希望の場合、東京都又は神奈川県以外の地域については、別途旅費・交通費の実費をご負担いただきます。)

NDA

「徹底分析・戦略提案プラン」及び「一緒に分析・改善プラン」は契約書に秘密保持に関する条項がございます。「クイック診断プラン」については、別途、秘密保持契約(NDA)を締結させていただきます。

提案書類の共有にご不安がある方へ

公共入札・公募型プロポーザルの入札説明書等では提出済みの提案書類について、発注機関の許可なく公表又は使用してはならない旨が定められている場合があります。
当社の「提案書分析・改善サポート」は、貴社からのご依頼に基づき、貴社の提案内容を分析し、今後の提案改善に活用するためのサポートです。当社への提案書類の共有は、不特定多数への開示や公開(公表)を行うものではなく、提案書類を第三者の提案、営業資料、広告宣伝、事例紹介その他の目的に転用(目的外使用)するものでもありません。それでもご不安な場合は、発注機関名、案件名、システム構成図の一部など、必要に応じてマスキングした状態でご共有いただくことも可能です。

ご利用いただいた企業様のご感想

A社様

都内、東証プライム上場グループA社様[無料診断をご利用]

これまで入札は最低価格での落札ばかりだったのですが、最近、総合評価落札方式に挑戦をはじめました。ただ、全く思うように落札できず、理由もわからないので悩んでいたところ、こちらの無料診断を知って、お願いしてみることにしました。
ちょっと心苦しいですが、うちの段階では無料の分での指摘だけでも直せば随分変わると思うので、まずはそこを自分たちでしっかりやってみます。
大きな案件に取り組めるようになったら、応札サポートをお願いします。

B社様

都内、東証プライム上場B社様[「一緒に分析・改善プラン」類似のカスタマイズプランをご利用]

10年以上、公共入札に取り組んできましたが、正直、総合評価落札方式ではなかなか勝てていませんでした。
自社内でいろいろと工夫を重ね、ノウハウを蓄積してきたと思っていましたが、TheFlowさんのサービスを利用して、自分たちが知らなかったこと、誤解していたことがまだまだたくさんあることを知り、目から鱗が落ちた感じです
もっと早く知りたかったというのと、他社に入ってほしくないというのが、正直なところです。今後、営業についてのサービスもお願いしたいです。

※意外と業界が狭くイニシャルだけでも特定される可能性があるため、A、Bとさせていただきました。

ご利用の流れ

まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問 FAQ

提出前の提案書をブラッシュアップしてもらうことは可能ですか?

いいえ、本サービスは「過去の提案書」の分析に特化しております。

本プランの目的は、すでに結果が出た案件(失注案件)を徹底的に解明し、同じ過ちを繰り返さず、組織としての「勝ちパターン」を見出すことにあります。
提出前の案件については「公共入札 評価基準対応・提出前チェック」をご利用ください。

情報システム案件以外でも、同様の精度で分析してもらえますか?

はい、もちろんです。

弊社は情報システム案件を主軸としておりますが、その分析アプローチは事務BPOや動画制作といったプロポーザル案件全般に有効です。行政特有の採点ロジックは、どの分野でも共通する「評価のツボ」が存在します。元発注担当者の視点から、それぞれの分野に応じた最適なフィードバックを差し上げます。

分析にあたって、どのような資料を用意すればよいですか?

主に以下の資料をご用意いただいております。

・過去に提出した提案書
・当時の調達仕様書や評価基準書などの調達資料一式
・(あれば)行政から開示された評価結果

提案書は社外秘の重要機密ですが、セキュリティは大丈夫ですか?

万全の体制を整えております。

ご契約時(クイック診断プランについては、資料の受け渡し前)に、必ず秘密保持契約(NDA)を締結いたします。お預かりした資料は分析目的以外には一切使用せず、報告完了後は速やかにデータを破棄いたします。

どのプランを選べばよいか迷っています。

その場合は、お気軽にご相談ください。まずは無料の「クイック診断プラン」をご利用いただいて、その後に他のプランをご利用いただくことも可能です。

公共入札への本格参入をご検討の企業さま向けに、サービス導入前の最終確認を行う「導入相談(45分)」をご用意しています。

▼ この「サービス導入相談」で確認できること

導入前に必要な点を45分で整理します。無理な勧誘はいたしません。

いきなり相談する前に、ご検討用の資料が必要な方へ

弊社の公共入札サポートサービスに関する資料(サービス全体、各サービスの概要1枚資料及び詳細資料)をダウンロードしていただけます。
資料のダウンロード後に、弊社から営業のお電話などはいたしません。