
提出前の提案書、本当に評価基準に対応できていますか?
公共入札/プロポーザル
評価基準対応・提出前チェック

ITシステム案件を中心に、事務BPO、動画制作など 「総合評価落札方式」「企画プロポーザル」の提案書案を、仕様書・評価基準・提案書と照合し、発注機関目線で不足点や改善すべき箇所を確認。対応策をアドバイスします。
このような不安はありませんか?

- 評価基準に対して、提案書の記載が十分か分からない……?
- 必須要件や加点項目の見落としがないか……?
- 仕様書の要求事項に対して、提案内容が適切に対応しているか……?
- 構成や表現が発注機関に伝わりやすくなっているか……?
- 過去の提案書を流用しているが、今回の案件に合っているか……?
サービス内容
「評価基準対応・提出前チェック」は、公共入札・公募型プロポーザルに提出予定の提案書について、仕様書・評価基準・公募要領等を踏まえ、提出前に確認すべき論点を整理するサービスです。
評価基準への対応状況、提案内容の伝わりやすさ、不足している観点、発注機関目線で弱く見える箇所を確認し、対応策をアドバイスします。
主なチェック内容
- 仕様書、評価基準、公募要領との対応確認
- 評価項目ごとの記載充足度の確認
- 必須要件、加点要素の見落とし確認
- 提案書全体の構成、論理展開の確認
- 発注機関目線で伝わりにくい箇所の指摘
- 改善優先度の整理
成果物
- 提出前チェック結果レポート
- 評価基準との対応状況に関するコメント
- 改善優先度の整理
- 対応策のアドバイス
- 上記に係るオンライン説明
公共入札フルサポートとの違い
本サービス「公共入札 評価基準対応・提出前チェック」は、提案書の提出前に、既に作成された提案書案を確認するサービスです。
「公共入札フルサポート」は、案件初期から、調査・分析・提案方針・構成・改善・提出まで伴走するサービスです。
比較表
| 比較項目 | 公共入札 評価基準対応・提出前チェック | 公共入札フルサポート |
|---|---|---|
| 開始時点 | 提案書案の作成後、提出前 | 資料提供招請・意見招請、案件検討段階から |
| 主な目的 | 提出前のリスク確認、評価基準への対応漏れ確認 | 高評価を得るための提案方針・構成・内容の組立て、プレゼンテーション改善 |
| 参照する情報 | 仕様書、評価基準書、公募要領、入札説明書等の入札資料及び提案書案 | 入札資料に加え、発注機関、案件背景、関連制度、過去案件等 |
| 支援範囲 | 確認、指摘、改善優先度の整理、対応策のアドバイス | 関連情報調査、分析、提案方針整理、構成検討、提案スケジュール検討、提案構成、提案内容、プレゼンテーション支援まで、全工程を伴走サポート |
| 資料提供招請・意見招請対応 | ✕ | ○ |
| 関連情報調査 | ✕ | ○ |
| 提案方針の設計 | ✕ | ○ |
| 提案書構成の検討 | ✕ | ○ |
| プレゼンテーション支援 | ✕ | ○ |
| 向いている企業 | 提案書案はあるが、提出前に不安がある企業 | 重要案件を獲得するため、案件初期から本格的に伴走を希望する企業 |
対応領域
ITシステム開発、運用・保守、事務BPO、動画制作、ウェブ制作、調査研究など。
担当
若林 凜 代表取締役
Wakabayashi Rin
「行政の発注担当者」「応札提案作成者」「官公庁案件受注側要員」の全てを経験し、実務に即した支援を提供する、官公庁案件獲得の専門家。
元自治体職員。主に市の教育委員会及び県の後期高齢者医療広域連合で、情報システムの新規導入及び更改を、予算の獲得にはじまり、仕様書や入札実施要領、審査基準等の作成から他部署、他機関との調整、審査委員の選定、審査の実施、契約の締結、業務完了まで、全てを一人で取り仕切る経験を複数回経て、入札(総合評価落札方式)や企画競争を、実地で知り尽くすに至る。
また、起業後に応札側として某省庁の基幹系システム開発案件に携わり、応札側の視点及び受注側の視点も得る。
一般的にはこれらの一連の業務を一人で担当することも複数回経験することもないため、この貴重な経験を活かすべく、2024年7月から入札サポート事業を開始。
情報システム以外には、次の業務の経験あり。
総務(文書管理、議会対応)、健康管理(がん検診)、産業振興(就職支援、起業支援、中小企業支援)、福祉(社会福祉法人監査)、会計管理(出納)、下水道会計(会計システム業務フロー構築)、定額給付金

ご利用の流れ
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合せください。資料請求だけでも大丈夫です。その後の営業電話等はいたしません。
秘密保持契約
詳しい内容をお伺いする前に、秘密保持契約を締結いたします。時期やご事情によっては、秘密にならない範囲でSTEP3のお話しをお伺いすることも可能です。
利益相反確認
利益相反管理の観点から、同一発注機関における同一調達案件、又は実質的に競合関係が生じると当社が判断する案件については、原則として1社に限りサポートを行います。このため、ご相談いただいてもお受けできない場合がございます。
お見積り
料金及び納期は、提案書の分量、確認対象資料、確認範囲、提出期限、案件の複雑性等により変動します。
本契約
お見積りにご納得いただけましたら、本契約をお願いいたします。
仕様書、評価基準、提案書案等の共有
提出前チェックの実施
チェック結果の納品
結果説明は原則としてオンラインです。
ご請求とお支払
納期・料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 30万円(税抜)〜90万円(税抜)※1 |
| 標準納期 | 5〜10営業日※2 |
| 特急対応(納期3営業日) | 通常見積額の1.5倍 |
| 超特急対応(納期翌営業日) | 通常見積額の2倍 |
※1 料金及び納期は、提案書の分量、確認対象資料、確認範囲、提出期限、案件の複雑性等により変動します。
※2 納期は、必要資料のご共有及び契約手続完了後から起算します。特急対応・超特急対応は、当社の稼働状況及び確認範囲により、お受けできない場合があります。
よくある質問 FAQ
-
提案書の作成代行も依頼できますか?
-
いいえ。本サービスは、提出前の提案書について、評価基準への対応状況や改善すべき箇所を確認するサービスです。
提案書の全面的な作成代行は含まれません。
-
提出まで日数が少ない場合でも依頼できますか?
-
提出期限までの日数、提案書の分量、確認範囲により対応可能か否かは異なりますので、まずはお問い合せください。
ただし、対応可能な場合であっても、特急料金をいただくことがございます。
-
どのような資料を用意すればよいですか?
-
仕様書、公募要領、評価基準等の入札資料一式と提案書案をご共有ください。

公共入札の課題解決へ、まずはお気軽にご相談を。
公共入札への本格参入をご検討の企業さま向けに、サービス導入前の最終確認を行う「導入相談(45分)」をご用意しています。
▼ この「サービス導入相談」で確認できること
- 貴社の現在の入札体制・課題の整理
- 適切な支援プラン(過去案件分析・応札伴走・顧問など)
- 具体的な支援内容・スケジュール・費用感
導入前に必要な点を45分で整理します。無理な勧誘はいたしません。
いきなり相談する前に、ご検討用の資料が必要な方へ
弊社の公共入札サポートサービスに関する資料(サービス全体、各サービスの概要1枚資料及び詳細資料)をダウンロードしていただけます。
資料のダウンロード後に、弊社から営業のお電話などはいたしません。
