
「この案件は落とせない」「大きな案件に挑戦したい」
そんな時こそ
公共入札フルサポート

ITシステム案件を中心に、事務BPO、動画制作などの 「総合評価落札方式」「企画プロポーザル」で勝つための戦略を。元・自治体の発注担当者が、行政が高得点をつけざるを得ない提案を貴社と作る、実案件での勝率と利益率を底上げするための、本格的なフル伴走支援です。
こんなお悩みはありませんか?
行政の評価ポイントが読み切れず、毎回手探りで提案している。
自社の強みの打ち出し方が分からず、価格で勝負してしまっている。
質疑や意見招請の戦略が分からず、行政との距離感に不安がある。
これらはすべて、「公共フルサポート」のご利用で改善できます。
提案は、カタログではなく、答案です。
採点者が高得点を付けざるを得ない提案(答案)を作る
TheFlowの実践アプローチ
経験豊富な担当者が、長年、行政の調達担当者として培った視点で、貴社の提案書を分析し、提案の筋道をつくる実戦支援です。
案件特性を踏まえ、評価基準に対する根拠のある主張を組み立て、行政との対話まで含めて伴走します。(できる限り、意見招請の段階から入らせていただきます。)
採点者(審査側)が採点しやすく、誤解されない文章・図・構成に整え、高得点が狙える提案にします。
他では得られない「実際に仕様書や評価基準書を作成し、評価していた担当者による、行政の視点からの提案戦略」は、入試問題を作っている人間による虎の巻のようなものです。
カンや経験則ではなく、
「勝てる理屈」で提案する。
対応領域
ITシステム開発、運用・保守、事務BPO、動画制作、ウェブ制作、調査研究など。
担当
若林 凜 代表取締役
Wakabayashi Rin
「行政の発注担当者」「応札提案作成者」「官公庁案件受注側要員」の全てを経験し、実務に即した支援を提供する、官公庁案件獲得の専門家。
元自治体職員。主に市の教育委員会及び県の後期高齢者医療広域連合で、情報システムの新規導入及び更改を、予算の獲得にはじまり、仕様書や入札実施要領、審査基準等の作成から他部署、他機関との調整、審査委員の選定、審査の実施、契約の締結、業務完了まで、全てを一人で取り仕切る経験を複数回経て、入札(総合評価落札方式)や企画競争を、実地で知り尽くすに至る。
また、起業後に応札側として某省庁の基幹系システム開発案件に携わり、応札側の視点及び受注側の視点も得る。
一般的にはこれらの一連の業務を一人で担当することも複数回経験することもないため、この貴重な経験を活かすべく、2024年7月から入札サポート事業を開始。
情報システム以外には、次の業務の経験あり。
総務(文書管理、議会対応)、健康管理(がん検診)、産業振興(就職支援、起業支援、中小企業支援)、福祉(社会福祉法人監査)、会計管理(出納)、下水道会計(会計システム業務フロー構築)、定額給付金

STEP
ご利用の流れ
ご相談からご契約
1〜2週間(ご事情によります)
STEP
01
現状及び案件の確認
これまでの案件獲得のご状況と今後のご希望、挑戦しようとしている案件などをお聞かせください。
(基本的に、この時点でNDAを締結させていただきます。お客様の情報は信義に基づき誠実、慎重にお取り扱いいたします。)

STEP
02
お見積り
挑戦される案件の入札資料をご提供ください。お見積をいたします。意見招請からのサポートでも料金は変わりません。

STEP
03
ご契約
ご支援内容、お見積、契約条件にご納得いただけましたら、ご契約をお願いいたします。
着手金のご請求をさせていただきます。
(意見招請後に参加を取りやめた場合は、いただいた着手金の半額を返金いたします。官公庁側の事情で入札自体がなくなった場合には、着手金の全額を返金いたします。)

提案書作成から提出
3週間〜提出期限に応じて
STEP
01
提案書作成戦略策定
貴社のこれまでのご提案作成方法と、弊社の経験に基づく効率的な作成手順をすり合わせ、効率的な提案作成手順とスケジュールを作成します。
この時点で、当社が入札説明書や調達仕様書、要件定義書等を分析し、提案書を作成・チェックするためのガイドラインとなる資料を作成します。(ガイドラインの作成方法は、個別の事情に合わせて変わります。)

STEP
02
提案内容、課題確認
貴社が作成された提案概要(ストーリー)を精査し、課題、修正の方向性等をご提案します。

STEP
03
提案書作成
内容の整合性から文章の読みやすさ、公用文作成基準への適合性に至るまで、徹底的に改善を重ねます。
場合によって、構成や文章、図表などについて、弊社が手を入れさせていただきます。

STEP
04
模擬プレゼンテーション支援
官公庁審査員の視点から、模擬プレゼンテーションを実施します。
プレゼンでは「この事業者と円滑なコミュニケーションがとれるか」も重要な判断要素となります。
回答内容や言葉の選び方だけでなく、服装や表情、声のトーンなどについても、実践的なアドバイスをいたします。

STEP
05
提案書類提出
完成した提案書類は、提出期限、提出方法を遵守し、貴社が提出してください。

結果とアフターサポート
落札者決定後
結果確認
結果確認
貴社の落札が決定しましたら、成功報酬をご請求いたしますので、お支払をお願いいたします。
落札できなかった場合には原因を勘案し、次の調達のご支援を特別価格でお受けいたします。

料金設定
着手金 (※1)
1,100,000 円~
成功報酬 (※2)
落札金額の1~3% 円
成功報酬を基本とすることで、お客様のリスクを軽減しています。
※1 着手金は案件の規模によって異なります。また、意見招請がある案件については、意見招請後からのサポート開始になる場合は特急料金が発生します。
※2 成功報酬は案件の規模によって異なります。落札金額が大きくなるほど、成功報酬のパーセンテージは下がります。
ご予算や社内決裁に合わせた、柔軟なお支払いプラン
貴社の社内事情に合わせた2つのお支払い形式をお選びいただけるようになりました。
| ①【原則】成功報酬型(一括) | ②【特例】案件顧問型(分割) | |
|---|---|---|
| お支払いのタイミング | サポート開始時(着手金) + 落札時の一括 | サポート開始時(着手金) + 案件完了までの月額分割 |
| 会計上のメリット | シンプルな契約体系 | 毎月のプロジェクト原価(経費)として処理可能 |
| こんな場合に最適 | 予算が一括で確保できている場合 | 単発の大型予算の確保が難しい、稟議をスムーズに通したい場合 |
よくある質問 FAQ
-
どのような案件が多いですか? 国と地方公共団体で違いはありますか?
-
現在は国の案件が多いですが、地方公共団体でも違いはありません。
-
技術提案書の添削だけを依頼することはできますか?
-
可能です。ご事情に合わせてサポートいたしますので、ご相談ください。
-
競合他社と案件がかぶった場合はどうなりますか?
-
同一の案件を複数のクライアント様から受託することはありません。

公共入札の課題解決へ、まずはお気軽にご相談を。
公共入札への本格参入をご検討の企業さま向けに、サービス導入前の最終確認を行う「導入相談(45分)」をご用意しています。
▼ この「サービス導入相談」で確認できること
- 貴社の現在の入札体制・課題の整理
- 適切な支援プラン(過去案件分析・応札伴走・顧問など)
- 具体的な支援内容・スケジュール・費用感
導入前に必要な点を45分で整理します。無理な勧誘はいたしません。
