株式会社TheFlowでは、公共入札・公募型プロポーザルに関する個別案件サポートにおいて、顧客企業様の提案戦略、検討過程、営業上の情報、その他非公開情報を取り扱う場合がございます。
そのため当社では、顧客企業様の利益及び情報の機密性を適切に保護する観点から、利益相反管理に関する方針を定めています。
同一案件におけるサポートについて
当社では、同一発注機関における同一調達案件、又は実質的に競合関係が生じると当社が判断する案件については、原則として1社に限りサポートを行います。
既に当社が特定の企業様に対して当該案件のサポートを行っている場合、同一案件に参加予定の他社様からのご相談・ご依頼は、案件規模やご提示条件にかかわらず、お受けできません。
また、ご相談の段階で利益相反のおそれがあると判断した場合には、具体的な支援内容をお伺いする前に、案件名、発注機関、参加予定の有無等を確認させていただく場合があります。
方針の目的
当社の公共入札サポートでは、仕様書、評価基準、提案書、過去案件、発注機関の傾向等を踏まえ、顧客企業様が高評価を得るための戦略整理及び提案内容の改善支援を行います。
その性質上、同一案件において複数の参加企業を同時にサポートすることは顧客企業様の利益を損なうおそれがあるため、当社ではこれを行いません。
当社は、公共調達における公正性を尊重するとともに、顧客企業様からお預かりする情報の機密性を重視し、利益相反の回避を徹底してまいります。
ご相談にあたって
参加予定の公共入札・公募型プロポーザル案件について、当社のサポートをご検討の場合は、利益相反確認のため、早い段階でご相談いただくことをおすすめいたします。
なお、サポートの可否については、案件内容、発注機関、当社の既存支援状況等を確認した上で、個別に判断いたします。 正式なご依頼をいただいた後は、当該案件に関して他社様から同種のご相談をいただいた場合には、当社から個別の事情を開示することなく、お断りいたします。



